NEWS:ファイヤーチャージをカーブさせる方法!

【マイクラSwitch対応】コマンドを使って雷(稲妻)を連続で落とす方法!

今回はコマンドブロックを使って、雷を連続で落とす方法を解説します。

コマンドブロックを用意

まずはコマンドブロックを用意します。チャット欄でのコマンド実行でも良いですが、連続して落とすことができません。

「/give @p minecraft:command_block」を実行すればコマンドブロックが入手できます。ターゲットセレクターの詳しい解説は「ターゲットセレクター@p, @a, @s, @e, @rの違いを解説:初心者向け」をどうぞ。

入手したコマンドブロックは雷を落としたい場所に設置しておきます。

雷を落とすコマンド

コマンドブロックを開きます。コンソールコマンドという箇所があるので、そこに「/summon minecraft:lightning_bolt」と入力します。雷は“落とす”のではなく“スポーンさせる”のです。

下のインパルス、無条件、動力が必要は初期設定のままにしておいてください。

完了を選択します。これで雷を落とすコマンドはセットされました。レッドストーン信号を直接繋げれば、現在の位置に雷が落ちすはずです。

コマンドブロックの上に障害物があると、雷の光が薄くなります。

クロック回路で連続で落とす

クロック回路をコマンドブロックに繋げます。こうすることにより、雷が連続で落ちます。クロック回路の作り方を知らない方は「レッドストーン回路13種類の作り方を解説!難しい回路をマスターしよう!」を参考にしてください。クロック回路とコマンドブロックの間にレッドストーンリピーターを挟めば、落ちる回数を調整することが可能です。

雷を狙った場所に落とす

先ほど紹介した方法では、コマンドブロックをセットした場所にしか雷が落ちませんでした。指定した場所に雷を落とす方法をお伝えします。

F3を押したときに表示される「XYZ」の座標の値をメモしておきます。BE版の方は設定→ゲーム→世界のオプションにある「座標を表示」を選択することで座標を表示させることが可能です。

先ほどと同じように、コマンドブロックにスポーンコマンドを入力します。この後に、メモしておいた座標をXYZの順で入力します。各数値の前後は空白を入れます。

これで狙った位置に雷を落とすことができたかと思います。

コマンド実行時のログを消す

雷を連続で落とすと、「@: 新しく 雷 を召喚しました」というログがチャット欄すべてを占領し、邪魔です。

ログを削除するためにゲームルールコマンド「/gamerule commandBlockOutput false」を実行します。元に戻したい場合は、「false」を「true」に変更しましょう。

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