【マイクラプログラミング】MakeCodeの操作方法と画面の見方を解説!

マインクラフトでプログラミングを始めませんか?第一弾では、MakeCodeのコードエディタの操作方法と見方を解説します。

プログラミングの始め方

この記事で解説するプログラミングは「MakeCode」を使用しています。まだインストール・設定がお済みではない場合、「Windows10でマイクラプログラミングを始めてみよう!」で詳しくまとめています。

プログラミングを始めるにあたり、マイクラとMakeCodeを起動しておき、いつでもコードを書ける状態にしておきましょう。

新規にプロジェクトを作成・保存する方法

まずはプロジェクトの作成、保存する方法について覚えましょう。

プロジェクト作成方法

MakeCodeのトップ画面にアクセスし、マイプロジェクトにある「新しいプロジェクト」をクリックします。下にあるチュートリアルでは、公式が使い方を解説しています(英語ですが)。

新しいプロジェクトをクリックするとページが移管します。

プロジェクトの保存方法

せっかく作成したプログラムが消えないために、データを保存しておく必要があります。エディタの下にボックスがあるので、プロジェクト名を入力しておきましょう。

プロジェクトは勝手に保存してくれますが、デバイス内に保存したい場合もあるでしょう。右の「保存」を選択することで、デバイスへの保存先を選択できます。

MakeCodeの操作と見方

MakeCodeは直感的な操作と見た目とは裏腹な高機能な項目が備えられています。

パーツを取り出す

左にあるサイドバーから設置したいパーツを取り出すことができます。ブロックの設置など簡単なものからブロックで文字の作成、球体の生成なども。

用意されているパーツでは不可なことをしたい場合でも、JavaScriptで書くことにより、使える場合もあります。

パーツをくっ付ける

基本となる「チャットコマンド”ほにゃらら”を入力した時」にパーツを当てはめてプログラムを作成していきますが、何かしらのプログラム実行するにはパーツをくっ付ける動作が必須となります。

方法としたは簡単で、設置したいパーツの中央にくっ付けたいパーツを移動し、黄色の線が表示されると「設置可能な位置だよ」と表しています。数値のみを記入するパーツはこのようにパーツの中にはくっ付かないので注意しましょう。

正常に設置された例

正常に設置されると、色が薄い黄色から鮮やかな色に変わります。ブロックは緑、生物は紫と色が決まっています。

パーツに数値を入力

角が丸まっているパーツは単独では機能せず、通常のパーツの数値や文を記入する部分に入れ込むことができます。例えば座標を記入する部分に、ランダムな数値を選んで記入させる「乱数」を入れ込むことにより、座標がランダムに選ばれる、といった場面で使用可能です。

ブロック選択可のパーツ

ブロックが使用されるパーツでは、使用されるブロックの種類を決めることが可能です。最近にバージョンで追加されたサンゴブロックなども選択できます。

JavaScriptとブロックエディタの切り替え

JavaScriptでプログラムを書きたい場合には、画面上部中央にあるボタンでブロックエディタとJavaScriptを切り替えられます。それなりの機能もついていて、入力補完も備わっています。

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