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【マイクラ】レッドストーン回路10種類の作り方を解説!勉強して回路をマスターしよう!

レッドストーンで装置を自動化しましょう。今回ご紹介するレッドストーン回路10種をマスターすれば、きっとあなたの装置にも役立つハズです!

今回はいつも使うようなクロック回路から、え?どこに使うの?って思ってしまうような、有名なレッドストーン回路の作り方とその使い道、応用などを解説したいと思います。

名前にXNOR回路とか付いているので難しそうですが、この記事通りにすれば、回路は使えますのでご安心を。

レッドストーン用品のクラフトの仕方

スキップ!

レバー

レッドストーン回路のON・OFFを制御できるレバーです。丸石1つと棒1つでクラフト出来ますが、ネックなのが丸石を使うところ。

シルクタッチを入手してから丸石の在庫が無くなった経験はありませんか?マイクラサバイバルで中盤以降、集めにくい丸石を使うのがネックなレバーです。

丸石と棒の位置は、画像の位置でなくてもクラフト出来ます。

レッドストーントーチ

レッドストーン信号を反転させるために使うアイテムです。棒とあまりがちなレッドストーンからクラフトできるので、作成の難易度は高くありません。

レバーと同様、レッドストーンと棒の位置は、画像の位置でなくてもクラフト出来ます。

レッドストーンリピーター

レッドストーンの強度を延長させるために使う物です。

レッドストーンは16ブロック分以上離れると信号を発しない特性を持っていますが、このレッドストーンリピーターを挟むことで言わば中継所の役割を果たします。

また、レッドストーンリピーターは遅延ができるアイテムでもあります。レッドストーン信号を発するタイミングを遅らせたい場合、レッドストーンリピーターを挟んで右クリックをすれば、その分だけの遅延が得られます。

レッドストーンコンパレータ―

石を3つ、レッドストーントーチにネザー石英(名前が変更される前は『ネザー水晶』)でクラフトできるアイテムです。

レッドストーンコンパレーター(Redstone Comparator)、レッドストーン回路で信号強度の維持、比較、または減算、または特定のブロックの状態(主にインベントリの状態)を測定するために使用されるブロックである。

https://minecraft-ja.gamepedia.com/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

恥ずかしながら、レッドストーンコンパレータ―の特性を知りませんでしたので引用させていただきます。

レッドストーンブロック

レッドストーンが9個で作れるブロックです。今回の記事では登場はしませんが、度々使うことがあるので覚えておきましょう。

クロック回路

完成図

色々な装置で引っ張りだこなのがクロック回路です。クロック回路とは、毎回同じタイミングでレッドストーン信号を発する回路の事です。リピーターの遅延を遅らせることにより、レッドストーン信号の発せられる時間を調節することができます。

奥の装置が小スペースで設置できるクロック回路です。オブザーバーの顔を向かい合わせにして作れる簡単なクロック回路なのですが、ON・OFF操作ができません。

ON・OFFの切り替えをしたい場合は、場所は取りますが、手前側のオーソドックスなクロック回路を作りましょう。

放置やりっぱなしに注意
クロック回路は同じタイミングでレッドストーン信号を発せられる特性を持つ反面、大量に設置してしまうと処理が重なって重くなってしまうことがあります。同時に多数のクロック回路を作動させるのではなく、使う分だけにしておきましょう。

作り方

レバーとレッドストーンを設置し、レッドストーンコンパレータ―を設置します。レッドストーンコンパレータ―は右クリックして、減算モードにしましょう。

レッドストーンコンパレーターから半周するようにレッドストーンを設置。

レッドストーンの先にレッドストーンリピーターを設置しましょう。

このレッドストーンリピーターは初期値が1ですので、右クリックでレッドストーン信号を発する時間を調節することができます。例えば1クリックは2遅延でして、最高は3クリックの4遅延です。

NOT回路(ノット回路)

完成図

レバー(入力装置側)をONにするとレッドストーン信号がOFFに、レバーをOFFにするとレッドストーン信号が発せられる回路です。レッドストーン信号を反転させたい場合に使います。

NOT回路は装置を作るときなどにはあまり登場しませんが、本格的な回路を作ろうとすると、使うことが必須になってきます。

回路をあまり作らなかったり、NOT回路は使わない方でも、仕組みが簡単なので覚えておきましょう。いずれ役立ちます。

作り方

レバーの前にレッドストーンを設置し、信号を通すブロック(ガラス等以外)をレッドストーンの正面に置きます。

そして、レッドストーンがある反対側に、レッドストーントーチをブロックに設置します。

これでレッドストーンを敷けばいいですね。レッドストーン信号が反転されて発せられるようになります。

OR回路(オアー回路)

完成図

入力装置を2つ用意しておいて、どちらかがONになった時にレッドストーン信号が発せられます。

普通に使うときはあまり多くありませんが、家の中と外の2か所から同じ光源をコントロールできる、みたいな時に使います。

こちらは回路を作る場合でも、家やダンジョンなどのギミック装置に入れ込むことが多そうです。

作り方

レバーから2ブロック分以上レッドストーンを設置します。

そして中央でレッドストーンを合流させます。簡単ですね。

AND回路(アンド回路)

完成図

2つのレバーがONにならなければ、レッドストーン信号が発せられない回路です。

ダンジョンを作るときに、2か所に行ってレバーをONにしたら、扉が開く、みたいなときに使うのがAND回路です。

ちなみにNOT回路・OR回路・AND回路の3種はちょっと難しいですが、基本論理回路と呼ばれています。よく使う回路という意味ですが、普通に装置を作るならクロック回路の方が多用しますね。

作り方

まず最初にレバーを2つ設置し、レッドストーンを敷きます。

レッドストーンの先にレッドストーン信号を通すブロック3つを設置し、レッドストーントーチとレッドストーンを置きます。

そしてブロックの上に設置したレッドストーンの先から、レッドストーンをつなげたい場所に敷いていきます。これで完成です。

NOR回路(ノア回路)

完成図

OR回路とNOT回路を組み合わせた回路です。

どちらかのレバーがONになると、レッドストーン信号がOFFになる回路です。

あまり使い道は必要性はありませんね。

作り方

レバーを2つ、レッドストーンを6個設置します。

先程設置したレッドストーンの前にガラス以外のブロックと、レッドストーントーチを画像のように設置します。

レッドストーントーチの先に、レッドストーンを設置すれば完成です。

NAND回路(ナンド回路)

完成図

AND回路とNOT回路を組み合わせた回路です。

2つのレバーがONの場合に限り、レッドストーン信号が発せられます。

作り方

レバーを2つ設置し、その前にレッドストーン、さらにその前にレッドストーン信号を通すブロックを3つ設置します。

その設置したブロックの上に、レッドストーントーチとレッドストーンを置きます。

AND回路のレッドストーントーチを置いた場所に、直にレッドストーンを置きます。その先にレッドストーンをつなげたい場所へ引っ張ればOKです。

XOR回路(エックスオアー回路)

完成図

こちらは複雑な形をした回路です。

どちらかのレバーがONになればレッドストーン信号もONの状態で発せられますが、どっちもONになった場合には、レッドストーン信号がOFFの状態で発します。

隠しドアを作るときに、ドアのパスワードを複雑にするときなどに使うんでしょうね。

作り方

レバーを1ブロック分離して設置し、レッドストーンを計4個設置します。

レッドストーンから左右に挟まれるようにレッドストーンコンパレータ―を置きます。減算モードにしておきましょう。

そしてレッドストーンをレッドストーンコンパレータ―の前に設置します。見た目複雑ですが、作り方は簡単ですね。

XNOR回路(エックスノア回路)

完成図

XOR回路でのレッドストーン信号を反転させた回路です。

どちらかのレバーがONの場合はレッドストーン信号がOFFになりますが、レバーのどちらかがOFFかどっちのレバーもONのときはレッドストーン信号がONで発せられます。

作り方

XOR回路と同じなので省略しますが、画像の位置にはブロックを設置してください。

そして、ブロックの上にレッドストーンを置き、ブロックの側面にレッドストーントーチを設置します。

レッドストーントーチの先にレッドストーンを置きます。これで完成ですね!

IMPLIES回路(インプ回路)

完成図

下のレバーがONで上側のレバーがOFFの時にはレッドストーン信号をOFFにして、それ以外の組み合わせはレッドストーン信号がONになる回路です。

正直ほとんど使うことがないので、回路の形よりも名前を覚えておきましょう。

作り方

画像を見れば作り方はわかると思うので、省略させていただきます。

パルサー回路

完成図

例えば、サトウキビ自動収穫装置を作って、ピストンなどでサトウキビを押し出したいときがあるとします。

その時にはピストンが伸びたらまた戻ってくれないとサイトウキビは育ちません。

そういう場合に有効なのがパルサー回路です。一瞬だけレッドストーン信号を送ってくれるので、ピストンも伸びたら縮んでくれます。

作り方

レバーを設置し、レッドストーンを画像のように設置します。

そしてレッドストーンコンパレータ―を減算モードで設置します。リピーターをレッドストーンコンパレータ―に向けて設置するのですが、この時に遅延を2以上にしてください。つまり必ず1回以上右クリックするということです。

これで回路10種類の解説は終了となります。お疲れさまでした。というわけで回路はいろいろありますね。本来ならもっとたくさんの種類の回路がありますが、マイクラでは常用しないので省かせていただきました。マイクラではクロック回路・NOT回路・OR回路・AND回路を覚えておけば大抵のレッドストーン回路が作れると思います。

以上『【マイクラ】レッドストーン回路10種類の作り方を解説!勉強して回路をマスターしよう!』でした!

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