【マイクラ】1.13.2/BE対応の全自動釣り機の簡単な作り方

今回はJava/BE最新バージョン対応の全自動釣り機の作り方を解説します。放置しておけば、エンチャント本や魚が手に入り、さらにサドルなども釣れてしまう、という大変便利な装置です。水のアップデート以降も問題なく使用できます。

そして今回は、全自動釣り機の中でも一番作りやすくてシンプルなものを選びました。30分あれば簡単に作れ、仕組みが簡単です。

装置本体の作り方

まず最初に、ホッパー4個とチェスト、粘着ピストン、適当なブロックを置きます。画像の下側の方が装置の前面ですので、この向きから解説していきます。

左のホッパーには感圧版を、右のホッパーは左のホッパーと繋げます。スニークしながら設置したい面にクリックするだけです。パソコンで遊んでいる方は、この時にシフトの一つ上のCaps Lockキーに指が当たると、半角入力になるのでマイクラが動かなくなるので注意。

ブロックを上の画像のように片方に4つずつ置きます。

そして後ろ側に行きます。粘着ピストンのところに1マス空間を空けて、フェンスゲートを設置。粘着ピストンの右のホッパーの上に丸石の壁を置きます。

丸石の壁を横に設置したブロックの上に、階段を内向きに設置します。

そして丸石の壁の上に、水源を設置します。

石の感圧版から伸ばして5個ブロックを置きます。

レバーも付けておきます。

レバーが置いてあるブロックの右下にハーフブロックを置き、その右上にブロックをまた置きます。ここは必ずハーフブロックにします。

そして左側にブロック3個を、画像中央にハーフブロックを設置します。

そして粘着ピストンの左側に、ブロックを2個置きます。

先程置いた階段の左側に、ブロックを設置。

画像中央のちょっと上の位置に新規にブロックを2つ追加。これで装置本体が完成です!

回路の作り方

レバーが置いてあるブロックの正面のハーフブロックに、レッドストーンリピーターを4遅延(3クリック)をして置きます。

1つ前に置いたレッドストーンリピーターの左上に、レッドストーンリピーターを設置します。1クリックの2遅延ですね。そしてレッドストーントーチを置きます。

上の画像のようにレッドストーンを置き、2遅延(1クリック)のレッドストーンリピーターを置きましょう。

そしてレッドストーンリピーターの先に、レッドストーンと画像の位置にブロックを設置。

ガラスを設置して、それを回るようにブロックを置きます。ガラスが設置してある場所は必ずレッドストーン信号が遮断されるブロックにしましょう。

そしてレッドストーンをレバーの上とガラスの周りに設置します。

粘着ピストンの左側に設置したブロックのところにレッドストーンを置きます。

そしてラスト! トリップワイヤーフックと糸を設置し、カチッ!という音がして、糸を正しく張れたら完成です。

というわけでいかがだったでしょうか。放置しておくだけで魚などの食料からエンチャント本、サドルなど入手できる装置です。ぜひ作ってみてください!

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