【マイクラ】レッドストーンランプを使った自動照明装置の作り方

マイクラでは松明が主な照明ですが、どうしても古典的なので近代的な建築物のビルなどに使うのは似合わないですよね。

そこで、今回ご紹介する自動照明装置を使えば、レバー1つでレッドストーンランプを操作できるようになります。

仕組みも簡単で、ON・OFFが素早く切り替えられる照明ですので、ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

装置のご紹介

こちらが今回ご紹介する照明装置です。仕組みは簡単で、使う材料も余りがちなレッドストーンと粘着ピストン、レッドストーンランプしか使っていません。

見て分かる通り、レバーをONにすると粘着ピストンが動き、前のレッドストーンブロックが前に押し出されます。その押し出されたレッドストーンブロックが前の粘着ピストンに動力を与え、またレッドストーンブロックが押し出され・・・という感じでどんどん明かりが点灯していきます。

レッドストーンブロックが押し出されたときに、レッドストーンランプが点灯しています。
押し出されたときにレッドストーン信号を出すので、音符ブロックやそのままレッドストーンを設置してもいいでしょう。

ヒント
レッドストーンを設置した先に回路を作れば、複数の回路を同時に動かすことができます。

各材料のレシピ

レシピは知っているからスキップ!

ピストンのレシピは、丸石4つと木材3つ、鉄とレッドストーンをそれぞれ1つずつ使います。ピストンっていつも作り方を忘れてしまうんですよね。

ピストンとスライムボールを作業台などに配置すれば、粘着ピストンが出来上がります。
レッドストーンブロックの作り方です。この装置を作る際には、結構な量を消費できます。
レッドストーンランプのレシピです。グロウストーンを使うので、村人増殖などで村人を増やして、村人と取引をして集めるのが効率がよいでしょう。

作り方

画像を見れば大体わかると思いますが、作り方も載せておきます。
まず最初に、レバーを設置したいところの前にレッドストーン信号を通すブロック(ガラスや金床は不可)を設置します。
その先に、粘着ピストンをレッドストーンブロックの方向に向けて設置します。

粘着ピストンを設置するときは、画像でいう石ブロックにカーソルを当てて置けばいいですね。
レッドストーンブロックから1ブロック分空けて、その前に粘着ピストンを設置。その前にレッドストーンブロックを忘れずに置いてください。

あとはこれを繰り返していきます。 
画像の黄色い所に、レッドストーンランプや音符ブロック、レッドストーンを設置すればいいですね。

今までのレッドストーンを使ったやり方では場所をとりましたが、今回の装置を使えば1マス分で使用可能です。注意点としましては、素早くレバーをON・OFF繰り返してしまうと、装置が壊れてしまう点ですね。

その場合は、時間を置いてからもう一度レバーを触れば解消されます。長く作れば作るほど、起こりやすい現象なので注意しましょう。

 

というわけでいかがでしたでしょうか。この回路は便利でなおかつ、ON状態からOFFに戻るまでの間が非常に短いのが良い点です。

簡単で便利な装置ですが、このような装置を目にしたことはありませんでした。というわけで、名前が必要なほど複雑な装置ではありませんが、『NRS装置』とでも名付けることにしました。粘着ピストンで、レッドストーンブロックを押して、信号を発信する、という意味です。

以上『【マイクラ】レッドストーンランプを使った自動照明装置の作り方』でした!

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