【マイクラ】設計図の作り方:設計図を使うメリットとデメリット

建築をうまくやりたいけど、うまくできない人が多いのがマイクラ。

実はそれ、設計図を活用すると上手にできるようになります!

今回は、建築する上で、設計図を使うメリットとデメリットをまとめてみました。

設計図を使うメリット

まずは設計図を使うメリットです。ありきたりな事かもしれませんが…

ブロックの材料調達がしやすい

ブロックの材料調達がしやすい

何も決めないまま建築に取り掛かると、途中で材料を変えたいと思う事はありませんか?

たとえば、ネザー石英などの貴重なブロックを使うとき、数を大まかに把握していないと、妥協をしてしまったり、後から取りにいかなくてはいけません。

設計図である程度ブロックの種類を考えておけば、材料調達がしやすいのです。

いざ作るときに悩まなくていい

いざ作るときに悩まなくていい

実際に建築していると、階段の方向やブロックの偶数や奇数、長さなど何かと悩んでしまいます。

設計図を作る段階でも悩むのですが、建築中にどこかを変えてしまうと、他の場所まで変更することになってしまいます。

それだと後々、どこかが狂ってきますよね。設計図があれば前もって考えられます。

何ブロック設置するのかが分かりやすい

何ブロック設置するのかがわかりやすい

設計図を使えば、どこに何ブロック分設置するかが一目瞭然。設計図に長い箇所はあらかじめ『〇〇ブロック』と記述しておくといいです。

設計図を使うデメリット

次は設計図を使うデメリットです。

変更しにくい

変更しにくい

逆に設計図できっちり計画を立てると、建築途中で変更しにくくなってしまう可能性があります。

やはり平面ではなく、建築中に実際に眺めると、良いアイデアを思いつくことがありますし、変更したい箇所も出てくると思います。

複雑な形状の建築には向かない

複雑な形状の建築には向かない

階段や段差、場所ごとに高さが異なる屋根を作ったりできるのはマイクラならではですが、設計図を作成するのが非常に大変です。

その場合は、壁だけの場所を大まかに書込んでおくようにしましょう。

まとめ

今回のポイント
  • 設計図はブロックの調達がしやすい
  • 設計図はブロックの設置がしやすい
  • 設計図は途中で変更しにくい
  • 設計図は複雑な建築には向かない

設計図の作り方は準備中。

使用するソフトとして、Excel(エクセル)編とペイント編があります。

以上、『【マイクラ】設計図の作り方:設計図を使うメリットとデメリット』でした!

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