【名称決定か】マイクラ誕生10周年の5月17日に「AR版マイクラ」が発表されるかも

まさか、マイクラがARに対応!?

マイクロソフトはマインクラフトがAR(拡張現実)に対応する可能性を示唆する動画を公開しました。正式な発表ではなく予告として公開されたこの動画の一部には「Tune in May 17th Minecraft.net」の文字が。5月17日はマイクラが誕生してから10周年を記念したイベントが開催されます。

AR版マイクラがどのようなものなのか、早速見ていきましょう。

動画は男性が隣の女性のスマホを間違えて取り替えてしまった場面から始まります。

男性が忘れてしまったスマホを男性に届けようと追いかける女性。

ふと画面を見てみると、あのマイクラがスマホの画面に表示されていました。

ARにより、目の前にブタが登場しました。デフォルトのブタとはテクスチャが多少異なっているおり、デフォルメされているようです。

何らかの操作により、スマホ画面中央にタマゴが表示されました。まるでポケモンGOのようですね。

そしたら村人が登場。なお、Java版(旧PC版)では「1.14 Village and Pillage(村と略奪)」アップデートで村人の衣装は変更されたのですが、この動画では旧式の衣装でした。

「Tune in May 17th(5月17日)」は前述の通りマイクラ誕生10周年記念日で、その日にAR版マイクラに関する何かしらの発表を行うと示唆していると思われます。


【追記:5/8】

マインクラフトの公式サイトに10周年を記念する特集ページが公開されて、記念セールや重大発表を行うようですが、そのページのソースコードの中に「Minecraft アース  Minecraftの世界をかつてないほど現実世界に近づけた新たなリアリティ強化されたゲームです。全く新しい方法でMinecraftを体験しましょう!」との文言が。これは“現実世界に近づけた”と書かれている時点でAR版を指していると思われるので、AR版の名前は「Minecraft アース」かもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA